女性特有の悩みは婦人科へ相談~ウーマンズヘルスNAVI~

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相談する流れ

婦人科は、女性の体や心の悩みを思う存分に相談することができる場所です。関東では東京、関西では大阪などの大都市を中心に、全国にある婦人科では、深刻な病気から日常の悩み相談まで、幅広く受け付けています。しかし、婦人科に初めて行くという人は診察の流れや相談の手順などがよくわからず、不安に思ってしまう人も多いものです。現在、大阪の婦人科では無料のインターネット相談を受け付けているところもあります。不安なひとは、まずそういったサービスを利用してみるのもよいでしょう。

一般的に、婦人科での相談や診察の流れは、次のようなものになります。診察の前には、まず伝えておきたいこと、症状の悩み、相談事などの点を整理しておきましょう。メモをしておくのが効果的です。診察の前には、患部や外陰部を清潔にしておきましょう。受診する準備が整ったら、いよいよ婦人科へ行って問診を受けます。問診では、生理の周期や初潮がきた年齢、整形権の有無といったことが質問されます。答えにくい質問も多いのですが、正直に答えることでより性格な診察に繋がります。

問診の後は、触診に移ります。腹部やその周辺にしこりや違和感がないかを、医師が触って確かめていきます。問診の後は、内診に入ります。内診は、医師が膣内に指入れをしていきます。そこから子宮や卵巣の状況、圧迫などに伴う痛みがあるかどうかなどを診察していきます。膣に指入れをしていく、ということで構えてしまう人も多いのですが、リラックスすればすぐに終わる診察です。